NPO法人こどもえんチャトンのうち
通所支援事業所

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こどもえんチャトンのうち
通所支援事業所

子ども達ひとりひとりの個性や特性などを大切にしながら家庭、学校と共有・提携した療育を行います。

鹿児島県鹿児島市にあります、NPO法人こどもえんチャトンのうちキッズサポートsora.(ソラ)・キッズサポートsoraua.(ソラウタ)・キッズサポートcolorful.(カラフル)、キッズサポートGOLD.(ゴールド)では、子どもだけでなく、親御さんも気軽に相談できる場を設け、子どもの共通理解を深めたり、共に学ぶ場を提供いたします。

ご利用の流れ

児童通所支援を利用するためには、事前の申請など手続きが必要となります。通所受給者証をお持ちの方は④からお読みください。

① 紹介

1歳6か月児・3歳児健診や総合発達相談会、保育園、児童発達支援事業所、県子ども総合療育センターなどで児童発達通所支援を紹介された場合は、「鹿児島市障害福祉課」へご相談ください。※療育手帳を所持されていない方も児童通所支援を利用することができます。

② 申請

事業所の見学などをしていただき決まりましたら、障害福祉課または各支所福祉課、保健福祉課へ児童通所支援利用の申請をしてください。窓口ではお子さんの様子について聞き取りがございます。

【申請に必要なもの】

  • 印 鑑
  • 新規転入者については、所得の分かる書類(※ 詳しくは福祉課へお問い合わせください)
  • ③ 決定・通知

    相談支援事業者から児童及びその家庭の生活に対する意見や総合的な援助の方針等を記載した支援計画書を作成、提出していただきます。

    聞き取りをした内容や提出された支援利用計画案をもとにサービスの支給日数等が決定され「通所受給者証」が交付されます。

    ④ ご契約

    ご自宅に「通所受給者証」が届いたら、事業者と契約を結び利用開始となります。

    ⑤ モニタニング

    一定期間ごとにサービス等利用状況の検証を行い、計画見直し(モニタリング)を行います。

    教育方針

    感覚あそび・運動あそび

    「感覚統合療法」と呼ばれる療育法を当園では取り入れております。

    人間には五感以外に自覚しにくい感覚があり、その感覚のトラブルにより、身体の動かし方がわからない、姿勢が保てない、ボディイメージが持てないといった悩みを生じます。

    ボディーバ・トランポリン・ストレッチ・タッチング遊びなどの運動あそびや感覚あそびを通じ自覚しにくい感覚を伸ばしていきます。

    SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)

    ソーシャル・スキル・トレーニングとは人間関係や集団行動を上手に営んでいくための技術です。掃除をしたり、おやつを食べたりなどの生活の流れの中にも取り入れ学習していきます。

    また、児童に合わせた個別療育の他、保育園や児童クラブとも連携した活動を行えるので、集団の中での活動に指導員がつき、その中で子供たちの様子をモニタリングし、適切な療育が行えます。

    通所支援事業所の1日

    児童発達支援(未就学児)

    8:30
    送迎バス出発
    9:00
    登園・健康チェック
    9:30
    自由遊び
    10:45
    朝の集い ※療育
    11:45
    給食
    12:45
    降園の準備・帰りの集い
    13:00
    降園・送迎バス出発
    1日の流れ

    放課後等デイサービス(学齢児)

    来所
    ※各自、来所もしくはご自宅にお迎え
    ・宿題/自由時間/個別プログラム/おやつ
    ・集団プログラムによる活動

    17:30
    帰りの準備/帰りの集い
    18:00
    降園/送迎バス出発


    土曜日・長期休み

    通所支援各事業所